「お腹がすいた」が分からなくなっていました。
トレーニングに出会う前の私は、
「お腹がすいた」という感覚がほとんどありませんでした。
時間になったから食べる。
そんな毎日でした。
ところが、トレーニングで久しぶりに体を使い切ったあと、
「お腹がすいた!」
と心から感じました。
何を食べたかは忘れてしまいましたが、
本当においしかったことは今でも覚えています。
そのとき気づきました。
「私は、自分の体を感じられなくなっていたんだ。」
あなたは今、自分の体を感じていますか?
突然ですが、
今、左手を感じていますか?
そう聞かれると、
「え? 左手?」
となりますよね。
でも、
左手を見て、
手のひらの温度を感じてみると、
ちゃんと感じることができます。
人は、意識を向けたところしか感じられません。
だからこそ、
体に意識を向けることは、とても大切です。
いつもとの違いに気づけるからです。
丹田に意識を向けることが、自分の力につながる
イルチブレインヨガでは、
お腹(丹田)をとても大切にしています。
丹田は、
体の中心であり、
エネルギーの源ともいわれています。
私は、
体に意識を向けることは、自分の力を取り戻すことにつながる
と思っています。
以前は、
お腹がすいていることにも気づけませんでした。
でも今は、
体が教えてくれる小さなサインに耳を傾けることが楽しみです。
その小さな気づきが、
毎日の体調や心の状態を整える第一歩になると感じています。
🌿 まずは今日。
ほんの30秒だけでも大丈夫です。
ご自身の体に意識を向けてみませんか?
